大東文化大学・山下東子教授による「水産ブルーエコノミー振興による自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の推進」に関する講演会の開催

令和8年1月14日
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1月14日、在モーリシャス日本大使館は、水産経済学の専門家である大東文化大学・山下東子教授をお招きし、インド洋委員会との共催のもと、「水産ブルーエコノミー振興による自由で開かれたインド太平洋(FOIP)の推進」に関する講演会を開催しました。同講演会には、モーリシャス政府関係者、外交団・国連機関、大学関係者、シンクタンク、NGO、学生、メディア等が参加しました。
講演において、山下教授は「海業」や「里海」といった日本漁業におけるブルーエコノミーのコンセプトや日本の漁村における取組を紹介し、モーリシャスにおけるさらなるブルーエコノミー推進の重要性を提言しました。
菅大使は、モーリシャスに対するブルーエコノミー分野の日本の協力関係を紹介し、日本が提唱しモーリシャスやインド洋委員会メンバー国等多くの国と共有する「自由で開かれたインド太平洋(FOIP)」の推進は水産ブルーエコノミーの振興においても重要である旨述べました。インド洋委員会モハビア次長は、ブルーエコノミーは海洋安全保障や効果的な港湾ガバナンス、地域協力によって支えられるべきであるとコメントしました。
 
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