「オデッセオ海洋ステーション」の開設式典
令和8年1月15日
1月15日、菅大使は、モーリシャス大学およびモーリシャス・オデッセオ財団と共同で、生態系を損なうことなく海洋経済の回復・強化を目指す「再生型ブルーエコノミー」の推進を目的とした研究施設「オデッセオ海洋ステーション」の開設式典に参加しました。
本研究施設は、日本企業である商船三井が設立したMOLチャリタブル・トラスト(MCT)の支援を受け、静岡大学による研究協力も加わることで、日本の知識と知見を活用したモーリシャスにおけるサンゴ環境の持続可能な研究・調査および保護に貢献するものです。
本開設式典は、スコン高等教育・科学研究大臣臨席のもとで開催され、「オデッセオ海洋ステーション」の正式開所に加え、モーリシャス大学による海洋生態系の回復および強化に関するプレゼンテーションも行われました。
本研究施設は、日本企業である商船三井が設立したMOLチャリタブル・トラスト(MCT)の支援を受け、静岡大学による研究協力も加わることで、日本の知識と知見を活用したモーリシャスにおけるサンゴ環境の持続可能な研究・調査および保護に貢献するものです。
本開設式典は、スコン高等教育・科学研究大臣臨席のもとで開催され、「オデッセオ海洋ステーション」の正式開所に加え、モーリシャス大学による海洋生態系の回復および強化に関するプレゼンテーションも行われました。