令和7年度現地メディア向け開発協力プレスツアーの実施(2026年2月18日)

令和8年2月18日
クンジャル水産局長挨拶 
菅大使挨拶
2月18日、アルビオン水産研究センターにおいて現地メディア向けプレスツアーを実施し、6社10名のジャーナリストとカメラマンのほか、菅大使、モーリシャス農産業・食料安全保障・ブルーエコノミー・漁業省のクンジャル水産局長が参加しました。このプレスツアーは、日本の開発協力が当地メディアで取り上げられる機会を増やすとともに、モーリシャス国民への情報発信を強化するためのものです。

我が国は1980年に日本の無償資金協力によってアルビオン水産研究センターを建設以来、その拡張や関連する技術協力を行う等、モーリシャスのブルーエコノミー推進に長年貢献してまいりました。このプレスツアーでは、JICA専門家およびアルビオン水産研究センター所長より、JICAによるブルーエコノミー分野における協力、同センターの役割、現在実施中の技術協力「統合的沿岸生態系管理システム構築プロジェクト」についてご説明いただいた後、プレス一行は同センターの研究部門や海洋科学部門、養殖池、同技術協力によって開設された環境教育のための展示施設を視察しました。

プレスツアー後、各メディアでは次々と我が国の開発協力の取組が報道され、モーリシャス国民の日本の開発協力事業への理解を深める一助となりました。
 
関連リンク:
・GIS
https://govmu.org/EN/Pages/NewsDetails.aspx?n=Media-professionals-briefed-on-sustainable-fisheries-and-marine-conservation.aspx
・L’express
https://lexpress.mu/s/immersion-dans-lalbion-fisheries-research-centre-554551
伊藤アドバイザーによる説明     
マンガー水産研究センター所長による説明
山田プロジェクトコーディネーターによる説明 
施設内見学の様子
施設内見学の様子
集合写真