在外公館長表彰

令和8年6月29日
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6月26日、菅大使は、長年にわたり在モーリシャス日本国大使館領事・警備班で勤務し、また、モーリシャス沖における飛行機事故で犠牲になられた日本人の慰霊活動を続けてきたジャンルイ・みどり氏に対し、在外公館長表彰を授与しました。
同氏は、1987年11月28日に発生した南アフリカ航空295便墜落事故により犠牲となられた47名の日本人を追悼するため、日本からご遺族が慰霊に訪れた際の支援を契機に、「遠く離れたモーリシャスまで訪れることがかなわない方々に代わって祈りを捧げたい」との思いから、13回忌以降、毎年11月に慰霊碑への献花を続けてこられました。
さらに、同氏は当地で長く観光業に従事され、両国の人々の交流促進にも貢献されました。
表彰式では、同氏の長年にわたる献身的な活動と多大なる貢献に対し、菅大使から深い敬意と感謝の意が表されました。