「日本・モーリシャス間ビジネス連携のためのプラスチック循環経済に関するナレッジエクスチェンジ」における訪日プログラム参加者を招待したレセプションの開催

令和8年8月26日
レセプションでの集合写真
訪日中の様子
8月26日、菅大使は、「日本・モーリシャス間ビジネス連携のためのプラスチック循環経済に関するナレッジエクスチェンジ」を通じて7月6日から10日にかけて訪日したモーリシャス政府およびビジネス関係者等を大使公邸に招き、レセプションを開催しました。本プロジェクトは、日本政府が国際連合工業開発機関(UNIDO)に資金を拠出し実施しているものです。日本滞在中、参加者はプラスチックの循環経済に関わる日本政府関係機関や日本企業を訪問したほか、ビジネスセミナーに参加した日本の投資家・企業に向けてモーリシャスへの技術移転、投資、ビジネス連携を呼びかけました。レセプションにおいては、モーリシャスにおけるプラスチック循環経済実現のための課題や訪日プログラムの成果など、活発な意見交換が行われました。
11月には、モーリシャスでの事業機会に関心を有する日本企業関係者がモーリシャスを訪問予定です。