日本空手協会(JKA)主催インド太平洋カップ(IPC)2026の開幕式

令和8年9月25日
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2026年9月25日、ゴクール大統領御臨席の下、コート・ドール・ナショナル・スポーツ・コンプレックスで「インド太平洋カップ(IPC)2026」の開会式が開催され、山尾臨時代理大使が出席しました。
第2回目となる今回のIPCには、日本から中達也師範、大隈広一郎師範、そして2026年全日本グランドチャンピオンである栗原秀元選手と秋山響子選手の4名がモーリシャスを訪れ、参加しました。
今大会には、約20か国から682名が参加登録しました。また、2026年全日本グランドチャンピオンである栗原秀元選手と秋山響子選手による特別な空手演武も披露されました。
大会開催に際し、日本空手協会(JKA)モーリシャスから、名誉の証として特別に製作されたJKA黒帯が、中師範によりゴクール大統領に授与されました。
ゴクール大統領は挨拶の中で、スポーツが自信や規律、困難に立ち向かう力を育む重要な役割を果たすことを強調し、スポーツを通じた人々の心身の健やかな生活を促進する取組への支持を表明しました。
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